注文創作身飾品 一貫製作 販売
SERAPH&Co.®
OSAKA JAPAN

プロローグ


「お客様と共に楽しむ本音の作品作り」


現在、日本には世界中からモノが入り消費者である私たちは
自分に最適なモノを比較的容易に選ぶ事が出来るようになりました。

アクセサリーや、ジュエリーに関しても例外では有りません。
海外の有名ブランドは、日本市場を非常に重要なマーケットとして捉え、
全体の売上に占める割合は相当な物があるようです。
この現象は、ある意味正しくも有り、また誤りでも有ります。

ブランド信仰は、ある意味日本人の気質を表し、それはそれで当然の成り行きですが・・・・。

はたしてその「ブランド品」は「本当の一級品」なのでしょうか。

「皆知ってるから」、「ココのブランドだから」、と盲目的に思われるのも無理は有りません。
何故ならブランドは広告宣伝に非常に力を入れそのイメージを高める為に日夜努力しているからです。

ただ、事「ジュエリー」に関しては必ずしもそうとは言い切れません。
何故なら「日本市場独自の厳しさ」が有るからです。

ダイアモンドを例にとっても、アメリカGIA基準が世界標準と思われがちですが、
日本ではそれ以上に厳しい基準を設けています。

例えば「カット」

アメリカGIAでは「exellent」が最高のダイアモンドですが、
高度に発達した日本の「ダイアメンション」を通すとそれ以上のカット、即ち
「H&C」や「3EX」等が生まれてきます。勿論これとて完璧な美しさを表す基準では有りません。
ダイアモンドには様々な要素が加わり美しさを体現しています。

しかし、

決して肉眼では発見しにくいこの微細な違いは、実は美しさという意味では、比較対照として同一グレードの両者を
並べて比べるとやはり明らかに美しさが違います。
得てして海外で一般的に取引されている良質のダイアモンドを
日本に持ち込んでも、評価は必ずしも良いとは限らないのです。

欧米と、日本とでは、重きを置く基準は必ずしも一致しません。

又、当たり前だ、と思われることかも知れませんが、日本の価値基準から言うと、
海外ブランドのダイアモンドは決して質と価格のバランスが取れていないのも事実です。
商品には、莫大な広告宣伝費が乗っています。
(気になる方は何時でもご相談ください。海外鑑定書付のダイアモンドルース、鑑定いたします。)


現在、SERAPH&Co.®は、「ハイ・ジュエリー」、「ネイティブアメリカン・ジュエリー」、
「コスチューム・アクセサリー」、「スカルモチーフ・アクセサリー」と、
四つのブランドに特化した作品を皆様にご提供しております。


・・・・・ですが、根底に流れる理念はひとつ。
「日本が誇る技術を具現化する日本人のジュエリー」
を、製作することです。

勿論、この理念は海外の方々にも共感して頂けると思います。



・・・・・それぞれのジャンルで常に最高である事を希求する・・・・・


SERAPH&Co.®の目標は常に上記一行に集約されます。








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